ダイエットで減量に成功するには、油モノを取らない。
良く言われることですが、必要以上にカットするとダイエットどころか危険です。
1日の摂取量を守る事が大事ですが、さてカットするとしたらどこからカットしたら良いでしょうか?
ダイエットの天敵とも言われる脂質。
糖分(約4kcal)と違い、エネルギーが1gあたり約9kcalもあります。
同じ量食べても、油モノのほうが倍以上のカロリー摂取になるのです。
しかし、脂質をカットしすぎれば、1日の脂質摂取量が基準値を下回ります。
脂質は、ビタミン吸収効率を高めたり、皮膚にうるおいが出るなど、美容に関する効果を持っています。
もちろん、基準を下回れば、皮膚のうるおいも無くなります。減量は成功したけど顔が悪くなった・・・なんて最悪ですよ。ホント。
そうならない為には、もちろん摂取量を守る事が大事!
1日のカロリー摂取を、1/5は脂質で摂る事が良いとされています。
実際に脂質をカットしようとすると、料理での油を減らしたり、マヨネーズを少なくしたり、ノンオイルドレッシングを使用したり、、、よく言われてます。
でも、これは正解ではありません。
実は、脂質の摂取はこれら目に見えるものからは、1/4程度です。
残りの3/4は、見えない料理から摂取されています。
牛肉や豚肉などの肉類や魚、ポテトチップスなどのお菓子からの摂取です。
これら、実際に目に見えない脂質を避けるのが大事。
その為には、加工食品ならば栄養成分表を見ることを心がけましょう。
エネルギーとして使用される脂質ですが、重要な栄養の1つ。
カットしすぎて美容を損なった減量をしないようにしてくださいね。
ちなみに、コラーゲンを摂ると肌ツヤが良くなるよ!と言われてますが、コラーゲンを摂ったからってそのまま体にコラーゲンが付くわけではありません。そのまま体にコラーゲンになるなら、牛のコラーゲン食べたら牛になっちゃうし、鳥食べたら鳥になっちゃうのと同じ事(笑)
コラーゲン=脂です。
コラーゲン取れば肌ツヤは確かによくなります。やっぱり脂質とれば、美容にいいのが分かりますよね。しかし、あえてコラーゲン食べるのは愚の骨頂、実際には栄養価が悪い食材です。普通に肉食べればOKです。食べすぎは、もちろん太る原因ですよ。
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