ダイエットをして体重を減らしていくと、体重が減らなくなってしまいます。
停滞期と呼ばれる現象ですが、どうして起こるのでしょうか。
停滞期の間も体重を減らせる事は可能?
ダイエットを開始して、個人差がありますが3〜4週間ほどで体重が減らなくなります。
毎日体重を記録していけば、気が付く事は多いでしょう。
順調に体重が減っているのに、ピタっと止まってしまいます。
カロリーもコントロールしているはずなのに、どうしてこのような現象が起きるのでしょうか?
それは、体の防衛反応によるものです。
摂取カロリーが少ない日々が続き、体重(体脂肪)が減りつづける事は、体は危険と感知します。ホメオスタシスというもので、体脂肪の量を一定に保とうとする調整機能です。この機能によって、基礎代謝が低下します。同時に、行動を起こす場合の消費カロリーも少なくなります。運動(スポーツ)や、歩く・走ると言った動作も消費カロリーが少なくなります。そして、筋肉を減らしてしまい、体脂肪をエネルギーとして使用しなくなります。
停滞期は、あまり長い期間ではありません。1〜2週間で終わります。停滞期中もしっかりとダイエットを行わないとリバウンドとなりますので、効果が無いと諦めずにダイエットを続けなくてはなりません。停滞期中は、基礎代謝や筋肉低下があるので、必ず運動をする事が大事です。でなければ、プロモーションが悪くなりますし、弱い体になります。
停滞期は、ダイエットを続ける限り何度もあります。個人差がありますが、必ず起こる現象なので仕方が無い事です。
さて、停滞期に突入してダイエットを過剰にする人がいます。いままで減っていた体重が突然止まるのですから、嫌なものですもんね。食事を減らしたり、運動を多くしたり・・・。
でも、それって危険です。食事は必ず食べなければいけない量があり、極端に食事量を減らせば摂食障害を起こす場合があります。運動も過激にすれば、体を壊しますし、例え体を壊さなくてもその過激なメニューをずっと続けていく事は不可能です。
もし食事を取らなければ、停滞期でも体重は低下します。でも、体は『太っています』。筋肉が低下して、体脂肪の割合が大きくなります。体脂肪が高い事が太っているという事です。リバウンドは確実です。
停滞期は必ずあるものなので、仕方が無い事。でも、ダイエットが成功している証です。本来、ダイエッターは、喜ぶべき時期なんですね。
□停滞期が長い(3週間以上)
停滞期は長くありません。停滞期は過ぎたのですが、少し摂取カロリーが多い可能性があります。少しだけ摂取カロリーを少なくしましょう。
□停滞期が無い
過激なダイエットをしていませんか?停滞期すら体重を落とすダイエットは、間違っています。過激で無いのに停滞期が無い場合は、知らずのうちにダイエットが始まっていて、過去に停滞期があった可能性があります。体重の計測の仕方の間違いの可能性もあります。いくつか原因を考えてみましょう。
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